DCC一般社団法人エゾシカ協会シカ捕獲認証

シカ捕獲認証(Deer Culling Certificate: DCC)は
林産資源としてのシカを管理できるスキルをもった方達を応援します

現地審査者(FR)一覧

伊吾田宏正講師伊吾田 宏正

所属:酪農学園大学農食環境学群 環境共生学類 狩猟管理学研究室 准教授

専門:狩猟管理学
狩猟歴:1998 年から猟銃を所持
資格:博士号(農学)、英国Deer Stalking Certificate Level 2
担当講義:生物学、関連法令、捕獲、管理計画等
活動:わが国唯一の「狩猟管理学」の研究室を担当。エゾシカなど狩猟鳥獣の生態・管理・利用、国内外の狩猟管理等について研究している。エゾシカ対策推進委員・「野生生物と社会」学会理事。西興部村猟区の立ち上げに参画した。

伊吾田順平伊吾田 順平

所属:特定非営利活動法人西興部村猟区管理協会事務局長・ハンティングガイド
狩猟歴:2006年から猟銃を所持
担当講義:解体実習、捕獲の模擬実習等
経歴:2006年、西興部村猟区管理協会事務局員。2007年より現職。
活動:西興部村で、猟区制度を利用してエゾシカの地域主体資源管理を行っている。 主な事業はガイド付きハンティング、人材育成、環境教育、調査研究。ハンティングガイドとして年間約100名のゲストハンターをガイドし、年間300頭以上のシカの捕獲に携わる。

松浦友紀子講師松浦 友紀子

所属等:国立研究開発法人森林総合研究所、酪農学園大学特任教授
専門:野生動物管理学、動物繁殖生態学
狩猟歴:1998年から銃を所持。
資格:博士(獣医学)、英国Deer Stalking Certificate Level 1
担当講義:捕獲、食肉衛生、病気等
活動:学生時代からエゾシカの研究に携わる。女性のハンティングネットワークTWINの代表として、「獲って食う」をテーマに活動中。趣味としての狩猟と、仕事(研究)としての捕獲(カリング)の両方を行う。2014年度若手農林水産研究者表彰受賞。

(2017年5月現在)